BEACLO CUP RULES
ベアクロ杯基本ルール
一般的なレクバレーのルールで行う。
ただし、以下の点については、別とする。
- コート内男女比は問いません。(全員男子OK)
- 義務交代はありません。
- 大会により時間制、3セットマッチ制など、異なりますので、大会案内をご確認ください。
- 予選については、タイムはとれません。
- ユニホーム(背番号)やピストルのない大会です。
サーブ順や回数は、本人またはチーム内で記憶してください。(線審の責任ではありません) - ワンドリOKです。サーブ、チャンスボールであっても全てのドリブルはOKです。
- ツー以降のドリブルは、明らかなものは、しっかり反則を取ってください。
- アタックは、バックセンの足元より後ろに落ちるスピードボールは、可とします。
ただし、バックセンが故意に下がって強打コースの枠を調整することは認めません。 - ラストボールの手首の返った押し込み、前向きでも後ろ向きでも身体の向きと異なる方向に出るものはワイパーとみなし、反則とします。
- サーブは、エンドラインのどこから打っても構いません。
- 主審のサーブコール後にボールを床につくことは可とします。
- ゲームエリアは、隣のコートのサイドラインの延長上までとします。
- 隣コートが試合中の場合、プレーヤーは、エリアを超えてプレーしてはならない。
隣コートで試合が行われていない場合、プレーヤーは、ゲームエリアを超えてプレーできます。 - 男性のサーブは、腰から下のアンダーサーブのみとします。(サイドスローは不可)
- 女性のバックアタックは、打点がアタックラインより後方であれば可とします。
- プレー中の怪我やトラブル等でのメンバーチェンジは、一旦交代した人であってもコートへの復帰は可能です。
(その場合は、必ず主審と相手チームのキャプテンに許可を得ること) - 試合整列時に並んでいない選手がいても、途中出場を可とします。
- タイム時、水分補給はコートの外に出ても良いです。
- 急な怪我、欠席・退席でメンバーが足りなくなった場合、会場内チームでレンタルを可とします。
(ただし、一度ヘルプで入った人は大会終了までそのチームのメンバーとして出場する)
それができない場合は、ヘルプの出し入れにより親善試合となります。 - 状況により講習会への参加が義務付けられますので正式なチーム員ではない選手の審判を禁止します。
IN、OUTの考え方
IN


OUT


GRANDLINEルール
- ユニホーム(背番号付)着用の大会です。
- コートにネットから5.5m位置にラインを引き、それ以降のスピードボールのみ可とする。
- オーダー表の書き間違い修正は可能
審判の判定に対する抗議は原則禁止です。
ただし、ジャッジに対し異議を申し出る場合は、チームの代表者のみ可とする。